パートナーがいる方へ

男性のブライダルチェックについて

ブライダルチェックは完全予約制で行っております。男性のみのご予約です(男女一緒には検査はできません)

*未婚者が原則です。したがって、不妊治療の補助は適応外です。

診察+検査料金 25000円

※別途税金がかかります。

検査の内容

尿検査

培養、淋菌、クラミジア、PCR法

血液検査

HIV、B型肝炎、C型肝炎、梅毒

精液検査

来院時、採取の仕方等は医師よりご説明致します。

クラミジア、淋菌、など数種類の性病感染をチェックすることができます。事前にご予約下さい。

あなたと大切なパートナーのために

恥ずかしいという気持ちを思いやりに変えて当院では男性のブライダルチェック、男性不妊治療などを行っています。そこで見られる不妊の原因には、性病に関わるものが少なくありません。
理由はともあれ、軽い性病に感染した後、きちんと治療をしなかったため慢性化させ、長く続いた炎症によって精子の通り道が細くなったり、ふさがってしまったりするのです。
同時に、パートナーが感染していることも多くあります。

今、あなたに大切な人はいますか?

これから出会うかもしれませんね。その人との愛をかけがえのないものにするためにも、「何かおかしい」と感じたら、どうぞご来院ください。そして最後まで治療し、しっかりと完治させてください。

あなたと大切なパートナーのために

また「性病治療と他に知られるのが恥ずかしい…」と思われている方のお気持ちもよくわかります。
当院では受付で詳細を伝えずに診察を受けることも可能です。
診察中はスタッフ全員が細心の注意を払っています。弓場院長以外が診察することはありませんし、患部を視診するのはほんの少しの時間です。検査も最短で終わらせています。
薬局で処方された薬を受け取るときも、まわりに病状はわかりませんのでどうぞご安心してご来院下さい。

  • いつもと違う…何かおかしい?と思ったとき
  • 不特定多数、同性の性交渉(オーラルセックスを含む)
  • 見た目に異常を感じたとき

ご来院のタイミングは、あなたが「あなたのパートナーや、大事に思う人を傷付けたくない」と感じた、その瞬間です。

もしパートナー(女性)が性病と診断されたら?

性病菌由来の細菌性尿道炎などの診断や治療は致します。
しかし、患部が女性性器であれば婦人科が専門になります。症状や状況によってご相談を受けております。

性病は不妊症になる原因にも

当院の男性不妊症治療の方はこちらご紹介しています。

性病に感染すると、精液を出す根本的な場所(睾丸)に続く管に影響を及ぼすことがあります。
傷がつくと、治る時に縮み管自体が細くなり、精液の通り道が狭くなってしまい不妊症へとつながることもあります。

自分が性病だと診断されたら?

もちろん、まずは治療です。そして、パートナーの感染状態の確認は必須です。
パートナーが罹患しており、ご自身に性風俗店の利用や不特定多数との性交渉など感染の経路の心当たり、輸血や血清などの経験もない場合、パートナーと落ち着いて話し合い、早期の治療に専念することが一番でしょう。
シラミなどであれば、家族やご自分のまわりに感染が広がっていないかどうかを確認して、広がらないようにすることは大事です。
あなたも不用意にシラミをうつされたひとりです。少しだけ勇気を持って、周囲にシラミへの注意を促すのは大切ではないかと思います。

パートナー以外(風俗)等で感染したら?

まず治療です。たとえ感染した店がわかっていても、被害届などを出す機関はありません。文字通りの自己責任であることを理解しておくことでしょう。
そして、パートナーの感染を検査することも必須です。
お互いの信頼関係にもよりますが、感染や治療をパートナーに隠すことは、決してよい結果を生みません。まず、性病という病気のリスクを治療で早期に軽くして、信頼関係を再構築することでしょう。

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「知り合いには絶対知られたくない」「早く治療しなきゃ」など、1人で悩んでいませんか? まさか自分か性病になるなんて・・・性病治療中とはなかなか言いづらいもの。当院は性病だけではなく、泌尿器科一般診療にも対応しています。あなたが性病の治療に来ているとは他の人にはわかりません。安心してご来院下さい。予約優先制 0566-71-3456

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